ゴーン氏を操る妻が要求した結婚式は80億円?!
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渦中の人、カルロス・ゴーン氏ですが、再婚だったと知っていましたか?

報酬の過少報告がはじまったとされる15年前に前妻のリタさんと離婚。原因は現妻キャロルさんとの不倫が発覚したためのようです。

前妻リタさんとは東京の目黒の邸宅でも、出身であるレバノンの邸宅でも、ご近所からは「慎ましやかに暮らしている」と言われていたゴーン氏夫妻。

ところが、現妻キャロルさんとは、彼女がマリー・アントワネットの映画「マリー・アントワネット」からインスピレーションを得た、といわれるヴェルサイユ宮殿の大トリアノン宮殿を貸し切って結婚式を行ったんだそうです!!

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ヴェルサイユは世界中から観光客がきますから、一部とはいえ、有名な大トリアノン宮殿を貸切るって、目がくらむようです。結婚式は120人が招待されまいたが、当時の雰囲気を出すため、俳優などを雇って18世紀の衣装を着せるなどしたそうです。

そしてその費用が80億といわれているんですね!

この宮殿はルイ14世によって建築されたのですが、その理由が、彼とその公妾(愛人)であるフランソワーズ・アテナイスと過ごすために建てられた、というのですから、ちょっと意味深く感じます。

ゴーン氏が日産の社長になるまで支え続けたリタ夫人。キャロル夫人は拘留中のゴーン氏を支えることができるのでしょうか?

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