みかんの効果はビタミンCだけじゃない?!
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みかんが美味しい季節ですね!

美容の観点からいえば みかん=ビタミンC ですが、みかんの健康機能性は実はそれだけではないようなんです。

同志社女子大学 杉浦 実教授によると

みかんに多く含まれているβ-クリプトキサンチンというカロテノイド色素は、様々な健康維持効果があるとわかってきました。

例えば

  • 骨粗しょう症リスクが軽減
  • 肝機能改善
  • 動脈硬化予防
  • メタボリックシンドローム予防

などです。特に閉経後の女性の骨粗しょう症リスクを減らすのにいいそうです。

 

しかも、このみかんの効果、

食べ貯め

ができるというのですから驚きです。

それはみかんに含まれるβ-クリプトキサンチンは吸収性が良く、体内に蓄積しやすいためで、みかんの美味しいシーズンに食べ貯めができるんだそうです。

では、上記の効果を期待できる必要な量は、というと

1日みかん3個

これは摂取で1日必要なβ-クリプトキサンチン3mgが摂取できます。

しかも、β-クリプトキサンチンだけをサプリなどで購入しようとすると結構な金額になります。通販では「みかんの皮粉末」も販売されているぐらいなんです!

ということは、食べ終わったみかんの皮も有効活用できる、ということですよね!

実は、みかんの皮、β-クリプトキサンチンがみかんの実の6~10倍も含まれているそうなんです!

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しかもそれだけではなく、みかんの皮にはビタミンPが実の100も含まれているんです!

美肌に役立つビタミンP

ビタミンPはヘスペリジンとも呼ばれ、肌質改善にも役立っているんです。

12週間糖転移ヘスペリジンを投与した実験では、

血流量が増加し、頬の赤みが増加し、黄みが低下しました。また、専門医の評価により、糖転移ヘスペリジンの摂取で肌質のスコアが低下し、肌状態が改善したことがわかりました。
これらの結果から、糖転移ヘスペリジンは、血流量の増加を介して健康的な皮膚色や正常な肌質を維持改善すると考えられます。(ヘスペリジン研究会より)

これはどういうことかというと、

「みかんはくすみ解消にいい!」

ということなんですね。

免疫予防もしてくれて、さらに肌も綺麗にしてくれる、みかん。食べない理由はないでしょう!

みかんで肌が黄色くなったら?

みかんを食べたら肌がや手が黄色くなってしまった!

そんな思いを子供の頃にした人も多いのではないでしょうか?柑皮(かんぴ)症ともいいますが、別に病気ではなく、

原因は食べ過ぎ。

β-クリプトキサンチンが皮下脂肪に溜まって、黄色くなっているんですね。解消方法はしばらくみかんを食べなければいいだけ。

1日3個が目安ですが、個人差があるので、肌の様子を見ながら食べるといいですね。

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