い の ち
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命 北島三郎 作詞・宮原哲夫/原 譲二(補作詞) 作曲・原 譲二 かるく見るなよ 命の重さ 誰も秤(はかり)に かけられぬ 切れば まっ赤な 血の出るからだ それが命と 云うものさ バカにするやつぁ アー 罰あたり 間奏 人はそれぞれ 命の色は みんな違うさ 死にざまも 生きる のぞみを 失(なく)した時は せめて命に 酒の水 惚れた女と アー 注(つ)げばいい 間奏 悔いを残すな 命の道は 先も見えなきゃ 後(あと)もない 人と生まれて 情をうけて 生きた命の ありがたさ いつの時代も アー 変わらない |