| Back | Vienna Trio Violin Concert
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| 曲 目 (Title) | 演奏者・演奏時間・サイズ |
| Cesare Franck(全曲) Sonata in a major for violin and piano Franz Schubert(全曲) Sonata in a minor ゛Arpeggione゛ for viola and piano L.v.Beethoven(第一楽章) Sonata for Piano and Violin"The Spring" |
Raikan Karagoulova(violin) Denise Benda(piano) (1) 6:59 (MP3 4.82MB) (2) 8:42 (MP3 6.02MB) (3) 7:54 (MP3 5.46MB) (4) 6:31 (MP3 4.55MB) Andreas Eisenhut(viola) Denise Benda(piano) (1) 8:52 (MP3 6.14MB) (2) 4:46 (MP3 3.26MB) (3) 9:04 (MP3 6.24MB) Raikan Karagoulova(violin) Denise Benda(piano) (1) 7:32 (MP3 5.16MB) |
| Recorded June 19,1999 at the Concert Hall of the University of Music,Graz |
| 上記CD収録曲目の日本国内におけるHPへの掲載について、 演奏者より国内唯一全面的に許諾を得ています。 |
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| Andreas Eisenhut |
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| Raikan Karagoulova |
Raikan Karagoulova ライカン・カラグローヴア (ヴァイオリン) 母国キルギス共和国で最も有名なヴァイオリニストの一人。モスクワ音楽院研究科にてベキュキナ、ベリンキ、ヴィニッキィに師事した。モスクワ室内楽団アルコのソリストとしてドイツ、フランス、ベルギー、イタリア、スペイン、ロシア共和国や旧ソビエト連邦のあらゆる主要都市で演奏活動を展開。93年に来日、96年まで大阪シンフォ二カーの第一コンサートマスターとして活躍した。小林研一郎、トーマス・ザンデルリンク、本名徹次の指揮でソリストとしても日本の各地で活躍した。99年10月からは、フェルドキルシュ音楽院で教壇に立つ。フィルハ−モニア・ウィーン、フォルアルベルク交響楽団、カメラ−タ・ブレゲンツの団員としても活躍中。 Andreas Eisenhut アンドレアス・アイゼンフート (ヴィオラ) ヴァイオリンをグラーツ音楽院にてカリオロウ、ポリツォイデス、アイヒホルツに師事。オーストリア共和国の国費留学生としてモスクワ音楽院研究科に進み、シクモルサエバのもとで研鑚。 ヴィオラはウイーン音楽大学のクロスに師事した。93年から96年まで、大阪シンフォニカーの第二コンサートマスターを勤め、ソリストとしてはイエカテリンブルク室内管弦楽団、アゼルバイジャン放送交響楽団、キルギス放送管弦楽団等と共演。現在、西部オーストリア連邦音楽院で教鞭をとりながら、フィルハーモニア・ウイーン、フォルアルベク交響楽団、カメラ−タ・ブレゲンツの団員としてヨーロッパ各地で演奏活動を続けている。91年グラーツのムジーク・ホーシューレにて博士号を取得。 Denise Benda デニス・ベンダ (ピアノ) ボヘミアの有名な宮廷音楽家、ベンダ家の末裔。ピアノを父セバスチャン・ベンダ、ウイーン音楽院のパウル・パドラ・スコダ、修士課程でラザール・ベルマン、メナハム・プレスラー、ミュレイ・ベラヒアに師事した。オーストリア全国青少年音楽コンクールで何度も1位に輝く。ローマ、プラハ、ブタペスト、ブリュッセル、マンチェスター、ロンドンリヨン、ウイーン等で活躍。ソリストとしてスロバキア交響楽団等と共演、室内楽奏者としてヴァイオリニストのヨーゼフ・スークや実兄のフランコと共演しCDをリリース。 リンツのアントン ブルックナー音楽院、グラーツ音楽大学のピアノ科講師を兼任している。 |
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