The Day All Ends

The Day All Ends


演奏時間 10:11  NewYorkの音楽サイトSoundClickより Online 送信

- 編集後記 -


おそらく、これが、MySoundでの、わたしのオリジナル曲の最後の登録曲になります。
2009年1月に、西川さんから送られてきた歌詞を、暖めること10ヶ月。

この歌詞をいただいたときには、まさかMySoundが終わるなんて、思いもしなかったけれど、奇しくも、この曲と、MySoundの閉鎖がダブってしまって、曲調も寂しく暗いものになってしまいました。みなさんが、MySoundへの感謝の気持ちを表現され、前向きながらも別れを惜しむ最後の曲を公開されているさなか、この曲は、あまりにも重く、完成するのにとてもパワーがいりました。


完成してみると、10分もの長い曲になりました。
長いけれど、超大作なので(自分で言うな!って?苦笑)、是非、皆さんに聴いていただきたいです。

冒頭の効果音で、ぶったまげないでくださいね。(><。)
心臓に悪いかもしれないので、心の準備をお願いします

映画などのシーンのように、音で情景をパっと想起させるために、どうしても効果音を入れたいと思ったのですけれど、ちょっとショッキングすぎるかもしれないので、冒頭の爆音なしの、歌としてだけのバージョンも、そのうち作り直しますが、今回は、このまま公開させていただきます。

歌詞は、元の歌詞を曲の構成上少し変えさせていただいた部分もあります。
完成まで、すべてをお任せ下さった西川さんに心より感謝いたします。

どうぞ、お聴き下さい、、、、。


西川さんからのコメントをいただいています。


「久保田さんとは、コラボ第2弾ですが、順番からいえば、これがファースト・コンタクト。わたしの作詞、久保田さんの作曲というコンビの最初の作品であり、記念すべき作品です。まるで、ジブリの映画の主題歌といってもおかしくない完成度と、味わいの深さがある作品になっていると思います。ピアニストとしては、皆さんご存知のように、マイサウンドではナンバーワン。クラシック系のボーカリストとしても、最高峰の方です。最初にマイサウンドで久保田さんの作曲を耳にしたときの驚きは今も変わりません。マイサウンドでナンバーワンの作曲家というよりも、プロでもそのレベルの高さは、いずれ証明されることでしょう。わたしも作曲をしていますが、はるかに及びません。このテーマは、この世の終わりです。今からでも遅くない。ひとりひとりが、この日を真摯に受け止めて、地球との共存を願って書いたものです。その思いを久保田さんにたくしました。本当に時間をかけて、思いをこめて、このテーマに取り組んでいただいたと思っています。ありがとうございました。西川 光」


西川さん、こんなに褒めていただいて恐縮です。(汗)


西川 光さんのオフィシャルサイト「西川光の世界」はこちら↓

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